こんにちは!BIOKU cycleのあいこです😊
お盆休みも過ぎ、残暑厳しい毎日をお過ごしかと思います。
まだまだ暑い日が続く中で、私の悩みといえば、外の暑さと冷房の効いた部屋に入った時の温度差。
「暑い」と「寒い」を繰り返す中で、体がだるく感じたり、特に私の場合は肩や首の凝りが悪化してしまいます。ひどいときには、何もしていなくても痛みを感じることも…。
ここまでひどくなくとも、同じようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
こうした冷房による冷えや、室内外の温度差などから起こるさまざまな不調は、一般的に「クーラー病」と呼ばれることがあります。
夏は暑さ対策に重きを置きがちですが、冷やしすぎないことも心地よく過ごすためのポイントのひとつです✨
そこでひとつ提案したいのが「食事から体をいたわる」ということ。
調理が億劫になりがちな夏でも、麹調味料を使えば時間をかけずに味が決まり、時短にもなります。
味噌、甘酒、塩麹など、いつもの料理に麹調味料を取り入れることで、毎日の食卓をより豊かに楽しむことができます。
BIOKUにはさまざまな麹調味料がありますが、中でも私のおすすめは「玉ねぎ麹」!

私自身も、BIOKUの麹調味料の中で特に使う頻度が高いと感じています。
発酵の力で玉ねぎの甘みとコクが自然と引き出された玉ねぎ麹は、和洋中どんな料理にも使えて本当に便利!
お肉やお魚の下味やスープの味付けに加えるのはもちろん、我が家では「スクランブルエッグ+玉ねぎ麹」が定番メニューになっています。
忙しい朝でも簡単に作ることができ、朝食づくりの頼もしい味方です。

冷房との付き合い方を見直したり、風に直接当たらないようにしたり、適度に体を動かしたり、十分な休息をとったり。
そんな毎日の生活習慣を整えながら、食事にも少し目を向けてみませんか?
温かい食事や麹調味料を上手に取り入れ、夏の冷え対策につなげていきましょう。
無理なく続けられる小さな工夫を重ねながら、発酵のある食卓で、暑い夏を心地よくすごせるといいですね😌
written by/@ai_kouji_life