トマトと麹

¥1,080
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原材料へのこだわり

BIOKUのトマト麹は、トマトそのものを米麹と一緒に発酵させた、めずらしい発酵調味料です。

塩麹にトマトペーストを混ぜたものとは異なり、トマトの細胞に麹の酵素が直接働きかけることで、旨み・甘み・酸味のバランスを根本から引き出しています。

原材料は、ポルトガル産完熟トマト。
太陽の光と乾いた気候に恵まれた、トマトの名産地・ポルトガル。
果肉がしっかりとして水分が少なく、濃厚な甘みと酸味を持つため、発酵との相性が非常に良いトマトです。

発酵調味料として理想的な風味とクオリティ、
そして安定した供給を総合的に検討した結果、
初めて国産以外の原料として採用しました。

味・香り・食感の特徴

トマトに多く含まれるグルタミン酸に、
麹の分解酵素が働くことで、
旨みは生トマトの約2〜3倍に。

発酵によって酸味が和らぎ、
甘みと旨みが調和した、
丸みのある味わいに仕上がっています。

選ばれる理由

・トマトそのものを発酵させている
・砂糖・化学調味料・保存料不使用
・ひとさじで味が決まる
・コンソメやだしに頼らなくていい
・毎日の料理に自然に使える

商品開発への想い

トマト麹は、BIOKUの麹調味料シリーズ第5弾。
私自身、最も麹の魅力を分かりやすく伝えられる調味料だと感じています。

トマトは本来、発酵が難しい素材。
ペクチンによる強いとろみが、
麹の働きを妨げてしまうため、
思うように発酵が進まず、何度も試作を重ねました。

「塩麹にトマトペーストを混ぜる」方法ではなく、
トマトと麹がきちんと発酵で調和することにこだわり、
仕込み方法を一から見直しました。

素材と発酵だけで仕上げた、
BIOKUならではのトマト麹です。

FAQ

Q1. トマト麹はどんな調味料ですか?
トマト麹は、トマトそのものを麹と一緒に発酵させた発酵調味料です。
トマトの旨みと麹の酵素が合わさることで、
自然な甘みと深いコクが生まれ、ひとさじで料理の味が整います。

Q2. 手作りのトマト麹と何が違いますか?
手作りのトマト麹は仕込みや発酵管理が難しく、
特にトマトは発酵中の水分やとろみの調整が必要です。
BIOKUのトマト麹は、手作りの良さはそのままに、すぐ使えて失敗しにくいのが特長です。
職人の技術により、トマトと麹がしっかり調和する発酵状態を安定してつくり、
手作りでは再現が難しい旨み・甘み・酸味のバランスを引き出しています。

Q3. ケチャップやトマトペーストとの違いは?
ケチャップやトマトペーストはいくつかの調味料を混ぜ合わせて加熱加工が中心ですが、
トマト麹は発酵によってトマトの旨みを引き出しただけのシンプルな調味料です。
そのため、甘みや酸味が角のない味わいになり、調味料を足さなくても料理に深みが出ます。

Q4. どんな料理に使えますか?
スープや煮込み、パスタソース、カレー、
肉や魚の下味、ドレッシングやマリネなど幅広く使えます。
コンソメやだしの代わりとしてもおすすめです。

Q5. 毎日使っても大丈夫ですか?
はい、毎日お使いいただけます。
素材と発酵の力を生かしたやさしい味わいなので、
日常の調味料として取り入れやすい設計です。

Q6. 子どもでも使えますか?
酸味や刺激が強すぎないため、
ご家族皆さまでお使いいただけます。
お子さま向けには量を控えめにして調整してください。

Q7. どのくらいの量を使えばいいですか?
食材100gに対して大さじ1をおすすめしております。
少量でも旨みが出るため、味を見ながら調整してください。

Q8. 保存方法と賞味期限は?
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
開封後は冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンでお使いください。

内容量

150g

原材料

米麹、トマト、塩

製造者

さくらみそ株式会社

賞味期限

3ヶ月以上先のものをお送りしています。

保管方法

高温多湿、日光は避け、15℃以下の冷暗所で保存してください。
開封後は冷凍庫、または冷蔵庫に入れて保存してください。

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー:106kcal

たんぱく質:2.9g

脂質:0.4g

炭水化物:22.7g

食塩相当量:8.1g

【推定量】